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結婚前に健康チェック [結婚の準備]

結婚する前に、ぜひ済ませておきたいことの一つに、
病院での健康チェックがあります。

二人の新婚生活が幸せであるためには、
何よりも健康であることが基本ではないかと思います。

もしも、どちらか一方が病気で寝込んでしまったら、
看病や介護などに大きな負担がかかってしまいます。

さらに、妻が専業主婦の場合に夫が入院してしまったら、
経済的な問題も生じて、さらに困ったことになりかねません。

また、女性の場合は特に、妊娠や出産ということもあります。
結婚する前に婦人科などの検査も行い、
自分の身体についてよく調べておくことが大切です。

もし、結婚後すぐに子供が欲しいと思っているのであれば、
なるべく早めに検査を受けておくほうがいいと思います。

それでなくても結婚式の直前は何かと準備に忙しくなるので、
病院に行く時間がなかなか取れなくなってしまいます。
ゆとりのある時期に早めに済ませておくのがいいでしょう。

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収納術を身につける [結婚の準備]

結婚して新婚生活がスタートすると、
家具やインテリア、キッチン用品、洋服などなど、
家財道具がどんどん増えていったりします。

新居がとても広いという場合はいいのですが、
限られたスペースのなかでは、
定期的に整理整頓をしていかなければなりません。

そのまま放置していくと、
部屋中がモノであふれてしまうことになります。

また、新居に来客を迎える機会も多いでしょうから、
できればスッキリときれいな状態にしておきたいところです。

とはいうものの、部屋の片付けというのは、
そう簡単に上手にできるものではありません。

片付けの基本というのは、まず不要なものは処分して、
使う頻度や大きさなどを考えて、押入れなどに収納するか、
置き場所を決めて整理整頓して置いておくことになります。

でも、新婚当初は不要な物というのはあまりないでしょうから、
いかにうまく収納できるかがポイントになると思います。

上手に片付ける自信がないという人は、
収納術の達人といわれるような人に教わるのもいいでしょう。
そして、コツさえつかむことができれば、
きっと部屋をスッキリきれいに保つことができると思います。

もし可能であれば、結婚前の準備段階で、
収納や整理整頓のコツを身につけておいて、
新婚生活が始まってからそのテクニックを旦那さんに披露して、
「できる妻」であることを見せつけるというのはいかがでしょう。

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メイクのリハーサル [結婚の準備]

結婚式で行うメイクについては、
事前にリハーサルすることをおすすめします。

メイクのリハーサルをすることにより、
自分に合ったメイクをチェックして、
結婚式当日に最高の自分を演出することができるのです。

花嫁さんのメイクのポイントとしては、
挙式のときはあまり派手になり過ぎてはいけませんが、
華やかな披露宴会場では少し濃い目でいいと思います。

とくに、小さな会場での少人数の挙式では、
招待客との距離も近いのでナチュラルメイクがいいと思います。
また、ネイルケアもしっかりとしておきましょう。

そして、リハーサルで最終の打ち合わせができた時点で、
先に記念撮影を済ませておくのもおすすめです。
挙式、披露宴の当日には何かとバタバタしてしまうので、
時間を十分にとって落ち着いて撮影できなくなるものです。

事前に撮るようにすれば、時間もたっぷり取れますし、
いろいろな背景で何度も撮り直しができるので、
こだわりの記念写真ができるのではないかと思います。

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小物も大切 [結婚の準備]

結婚披露宴では、会場の設備や備品、飾り付け、
あるいは宴を盛り上げる演出においても、
さまざまな小物類を使うことになると思います。

たとえば、会場の入り口に置くウェルカムボードは、
招待客が来場したときに最初に目にする物となります。
写真やイラストを使ったり、メッセージを加えたりするなど、
単に案内の文字だけでなく、ちょっとしたアレンジを加えると、
ひと味違った温かな印象を与えることができます。

テーブルの席札に立てるスタンドなんかも同じですね。
少し手を加えることで、おしゃれな演出ができます。

結婚指輪を置いておく台のことをリングピローといいますが、
このリングピローも、生花を使ったものやキャラクターもの、
クリスタルのもの、和風のものなどいろいろです。
あるいは、自分たちの手作りのものを使うのもいいと思います。

未婚の男性に新婦がつけていたガーターベルトを投げて、
受け取った男性が次に結婚できるというのがガーター・トスです。
ブーケ・トスの男性版ですね。
演出のひとつとして、このガーター・トスをするときは、
レースやリボンのついた装飾性の高いものがおすすめです。

会場をにぎやかにするために、
婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみというのもあります。
ウエディングアニマルと言うのですが、
なかでも一番人気があるのはクマさんだそうです。

他にも、いろいろな小物があります。
こうした小物をうまく使うことにより、
自分たちのイメージにピッタリな披露宴を作り上げてください。
結婚式場にもある程度の小物はあると思いますが、
雑貨店や専門店、衣装屋さんなどで探してみるといいでしょう。

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ブライダルエステ [結婚の準備]

結婚式を迎える前に、
新婦さんにおすすめしたいのがブライダルエステです。

結婚式では、ウェディングドレスにしても、白無垢にしても、
白い衣装を着ることになると思います。
そうなると、お肌の色も白いほうがより美しく映えるのです。

結婚式までの期間は、できるだけ日焼けを避けて、
UV対策などをしっかりと行うようにしなければなりません。

そして、ブライダルエステをうまく利用して、
プロの力を借りて、一層の美肌を手に入れてください。

また、結婚の準備というのは、結構忙しくなるものです。
そんなときも、心身をリフレッシュさせるために、
エステを利用するのがいいと思います。

最近では、ホテルや結婚式場にも、エステがあったりします。
また、婚礼プランの中に、エステがセットとして含まれている、
というケースもあるようです。

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引き出物はカタログギフト [結婚の準備]

引き出物は、結婚式に参列していただいた招待客の人たちに、
感謝の気持ちを込めて贈るものです。
引き出物には何を選べばいいのか、
迷ってしまうことも多いのではないかと思います。

一人一人の年齢や性別、あるいは好みによって、
違うものを贈るというのはとても大変なことです。
そのため、最近では、引き出物にカタログギフトを贈る、
というケースが増えています。
カタログギフトであれば、価格帯も幅がありますし、
いろいろな商品の中から選んでいただくことができます。

贈るほうもあれこれ迷う必要がなくなり、
贈られるほうは自分の好きなものを選ぶことができるので、
双方にとってメリットがあるということになります。
そのため、人気のある引き出物の一つになっているようです。

せっかくの贈り物ですから、
贈られた人には、当然喜んでいただきたいものです。
でも、全ての人に喜ばれる物を考えるのは難しいことです。
そんなときは、カタログギフトを贈るのもいいと思います。、

中には、何となく「手抜き」をしているようで気になってしまう、
という人もいるかも知れませんが、
そんなときは、手作りのカードや写真を添えるなどすれば、
2人の感謝の気持ちをより伝えることができると思います。

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結婚費用の節約 [結婚の準備]

結婚式というのは、当然ですが費用がかかるものです。
一生に一度のことだから、お金をかけて豪華な式にしたい、
と考える人もいると思います。
お金に余裕がある人にとっては、それでも構わないのですが、
やはり、自分の身の丈に合わせるのがいいと思います。

最近は、節約できるところは節約して、
お金をかけたいところにその分を回すというように、
使いどころにメリハリをつけるという人が増えているようです。

具体的には、ウエディングケーキを例に挙げると、
特にこだわりがないのであれば、
生ケーキを使わずにセレモニー用のケーキにすると、
費用を半分ぐらいに節約することができます。

さらに、招待客に出すケーキも省くという手もありますが、
この分は、それほど大きな金額にはならないので、
用意するほうがいいと思います。

他にも、いろいろと節約できる方法はあると思うので、
こうして節約した分を、新婚旅行のほうに回したり、
あるいは新しい生活の費用に回すのもいいと思います。

ブーケいろいろ [結婚の準備]

結婚式の前には、ドレスに合わせてブーケ選びも必要です。
ブーケには、いろいろな種類がありますが、
代表的なものとしては、花を丸く半球型に集めたタイプで、
いかにもかわいらしいという印象になります。

クレッセントというのは、三日月を意味しており、
その名の通り、弧を描くようなデザインで、
エレガントでゴージャスな花嫁さんを演出してくれます。

英語で小さな滝のことを意味するキャスケードは、
優雅で華やかに滝のようにブーケの花が流れ落ちるスタイルで、
持つ人をエレガントな雰囲気にさせてくれます。

アームブーケは、腕のラインに沿って、
細長いシルエットのデザインとなっています。
シンプルですがスタイリッシュなイメージを与えくれます。

ボール型の丸いブーケは、
ブーケにリボンをつけて、バッグのように持つことができます。
ドレスに合わせるととてもかわいい印象になります。

ブーケをオーダーする時期は、
花の種類によりますが、挙式の3週間前ぐらいでいいでしょう。
季節外れの花や、輸入ものの花を使いたい場合は、
少し早目に相談したほうがいいと思います。

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和装のメイク [結婚の準備]

最近の結婚式での和装メイクでは、
昔ながらの水おしろいを使うことは少なくなり、
ドレスメイクと同様にナチュラルなメイクに変わってきています。

メイクにはそれぞれのシーンに合わせて違いが出てきます。
和装の場合でもメイクリハーサルができるので、
メイクの色合いやチーク、そしてお色直しへと繋がるように、
担当の人と話し合いながら進めて行けばいいと思います。

白無垢は事前にかつら合わせがあり、
髪型は昔から文金高島田と決められています。

打掛けや振袖なら自分の髪でのセットやアレンジもOKです。
また、付け髪や髪飾りを使ってアレンジすることにより
いろいろな髪型をカバーできます。
衣装に合わせてボリュームを出せればいいと思います。

最近はウィッグも着物に似合うように作られてあり、
ショートヘアの人はもちろんですが、
お色直しでのイメージチェンジには最適です。

かつらと言っても、髷(まげ)の高さや鬢(びん)の張り具合は、
その人の顔や頭の形によって似合い方が違ってきます。
そのため、事前にかつら合わせが行われるのですね。
最近は、首や体への負担を少なくするため、
比較的軽い人工毛のかつらが多いようです。

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結婚式での着物 [結婚の準備]

結婚式で和装を考えているという人は、
どんな着物にするのかを考えなければなりません。

着物には、白無垢、黒引き振袖、振袖、色打掛けなどがあります。
絶対にこれでないとダメというような決まりはありませんが、
一般的には、挙式で着るのが白無垢と黒引き振袖で、
色打掛けと振袖はお色直しで着用すると言われています。

着物の場合は、ドレスと違いシルエットに大きな差がなく、
その分、柄や色の種類が豊富にあります。
白無垢というのは上から下まで白一色の衣装で、
どれも同じように見えるかも知れませんが、
生地の織り方や柄などたくさんの種類があります。

とくに、織りによって印象が変わってきます。
たとえば、白無垢に良く見られる絹糸の織は、
美しい光沢がよく映え、女性らしい着姿になるため、
身長が高い女性にも似合うとされています。
唐織は織り地がしっかりとして、
刺繍を施したように柄が浮かび上がって見えるのが特徴です。

お色直しの衣装として一般化した色打掛けは、
昔は白、赤、黒の地色に限られていたのですが、
今では多彩な色や柄が用意されるようになりました。

おめでたい席なので、明るく見える地色がいいと思います。
まず地色を選んでから、手の込んだ織りや染め、
刺繍で映し出された模様などを考えるようにしてください。
一般に、小柄な人には細やかな総柄が似合い、
大胆な構図の絵羽文様は背の高い女性に似合うとされています。

振袖は、着物の色や柄だけでなく、色合い、小物、
合わせる帯と全体のバランスを考えながら選びましょう。
後ろ姿のポイントともなる帯は、
結び方はもちろん、金糸銀糸を織り込んだ丸帯が、
華やかさの点から見てもおすすめできると思います。
伊達襟、帯締め、帯揚げの配色や着付けの工夫ということも、
着物の印象を決めるポイントになります。

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